2009年11月13日

ゲーム買いました

管理人二号のタケシにエスプレイド買ったとメールしたら、
「ぐわんげ乙」
と言われました、なぜでしょう……?

091022_1841~01.JPG


仕方がないので、タケシには「エスプぐわんげ」で納得してもらってます。
他にもバトル鋳薔薇イドなど、もはやゲームシステムがどうなるんですか? というタイトルで話が繋がるんですからそろそろ人間的にまずくなってきてるっぽいです。



さて本題ですが、レトロゲーということですが、現在でいうレトロゲーとはどれほど昔のことを指すんでしょうか?
人によってはPCエンジンとかFCぐらいだというかもしれませんが、自分的には大型量販店でメインに扱われているものが現役なので、PS2以下のものをレトロとして取り上げます。


今回、いくつかのレトロゲーの品評をしていきますが、これはカイリの主観に基づいたものですので悪しからず。


一本目
ハード:SFC メーカー:バンプレスト
タイトル「ヒーロー戦記 プロジェクト・オリュンポス」。
コンパチシリーズのクロスオーバーRPGの名作です。
機動戦士ガンダムや仮面ライダー、ウルトラマンなど、アニメ特撮の枠を超え、ロボット変身ヒーローなどが一同に会する夢のゲームです。
この作品は二十代後半の方が主にプレイしていると思われるので、十代から二十代前半の方はわからないかもしれません。
さて中身についてですが、個々の作品を少しでも知っていればそれなりに楽しめる作品で、深く知っている人間はかなり楽しめるゲームだと思います。
クリアするだけなら総プレイ時間は十六時間程度。
ストーリーはシンプルであり、笑いあり涙(?)ありでなかなか楽しめます。
戦闘面のテンポは良いんですが、技を放つためのTPが、他のRPG言うところのMPのように休んでも回復しないため、ボス戦の前には調整しないといけないので、セーブは小まめにしましょう。
セーブはいつでもどこでもできますので、好きな時、好きなように遊べるのも強みです。

二本目
ハード:アーケード メーカー:サン電子
タイトル「わくわく7」。
知る人ぞ知る格闘ゲームの名作、それがわくわく7です。
とある町のとある公園に伝説があり、
七つのわくわくボールを集めると願いが叶う―――
という、日本で知らない人はいない格闘漫画のオマージュのような設定のこのゲーム、大丈夫パワーストーンだって似たようなものです!
当時、小学校四年生ぐらいだった自分は、隣でKOFをやる人を横眼になぜかわくわく7ばかりをプレイしていました。
持ちキャラは特に決めていたわけではなく、いろいろなキャラでプレイしていましたが、結果的にはライ、アリーナ、スラッシュ、ティセなどのキャラを平均的に使用していた覚えがあります。
当時、小学生にとっての格闘ゲームはなかなかに敷居が高く、自分の地元でKOFをやろうものならあっさり乱入で百円は消えておりました。
そのためか誰もプレイしてないわくわく7は、十分程度の時間を一人で有意義に過ごせるよいゲームなわけで頑張りました。
KOFではどんなに頑張っても三戦目ぐらいでやられていたのに対し、わくわく7はフェルナンデスと出会うぐらいには頑張っていました。クリアできていたかは覚えてませんが―――
格闘ゲーム素人でもそれなりに楽しめる難易度、操作性で、世界観もさることながら、コミカルなキャラクターと、とっつきやすいと思うので、ゲーセンなどで見かけた方はぜひプレイしていただきたい。


三本目
ハード:DC メーカー:アクアプラス
タイトル「こみっくパーティ」。
この時代のギャルゲーは、今のギャルゲーとは比べ物にならないほど、すべてのキャラクターに愛着を持てたと思います。
確かに、一番好きなキャラクターは各人いるのでしょうが、それでもこの女だけは認めぬ! というキャラクターは珍しかったと思います(注:自分の主観)
その中でもこの作品は、アニメで知った自分をとことんまでオタクという世界に引き込み、ドリームキャストを購入させ、最初の発売日に延期したのをしらずヨドバシカメラに朝一で並んだのも、今となってはいい思い出です。
プレイヤーは主人公となり、悪友に唆されて同人の世界に入っていき、様々な人々との出会いを繰り返していくことになります。
漫画を題材としたのではなく、同人という世界を題材にしたこの作品をプレイして二次創作に目覚めた人も多々いるのではと思いますが、実際にそうであるかはわかりません。
ちなみに、タケシと仲良くなった理由はこのゲームの話がきっかけだったりと、今の自分の交友関係にも影響しているため、自分のなかでのこみっくパーティは、ただのギャルゲーというカテゴリでは語りつくせません。
まぁ、この作品をかたれと言われればあと一時間はタイピングしなくてはならないような悪寒もしますので、ここらへんで。


四本目
ハード:セガサターン メーカー:ZUNTATA
タイトル「ダライアス外伝」
当時やってません。今やってます。
この前の日曜日にタケシに秋葉の中古屋を教えてもらって買ってきました。値段は1080円でした。
いや、ゲームセンターで二度ほどプレイしてた時とは違い、かなり面白いですね。
なんて言うか海洋生物と戯れるこのゲームはいい感じですね、うろこを飛ばす金色の魚に、巨大蟹や巨大イカなど、古いアメリカの映画を彷彿とさせます。
難易度も良い感じで、テンポよく進むステージを進むと、たまにテンポよく自機を減らしてゲームオーバーになります。
今のところ最高記録はラストの一つ前、上から三番目ぐらいのところです。



と、長くなりましたがこんなところです。
あと二週間後には虫姫ふたりも発売され、来年にはガルーダUBLも出ますので、STG好きには良い傾向だと思います。

それにしても、まさかタケシより早くギャルゲーについて書き込むことになるとは思いませんでした。


posted by カイリ at 00:51| Comment(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。