2014年11月02日

アニメの感想でも一つ

今期のアニメについての感想でも一つ。

とりあえず見ているorトルネで録画しているアニメを上げていくと、
ぐぐれコックリさん、fate凜ルート、七つの大罪、セハガール、愛天地無用、Gのレコンギスタ、まじっく快斗。と、これぐらいですね。
ちなみに最後の二つは一度も見てません(オイ
と言うわけで早速感想でも一つずつ……

コックリさん。
悪くないよ。面白いよ。狗神の櫻井ボイスと信楽のジョージボイスがはまり役過ぎて楽しい。
あぁ、はやくアニマル狸の自堕落生活が見たいっっつ!
え、あぁ、他は別に。とりあえず、山本君の中身も山本君でしたね。
OPのノリは今季で最高レベルの出来ですよ?

七つの大罪。
うむ、漫画の雰囲気はすごく出てるし、絵柄はまったくそのまんまってレベル。
アクションは問題ないレベルでは? とりあえずメリオダスとバンの再開シーンの殴り合いが早く見たい。
後はキングの神器の動きかなぁ。
アクションは問題ないんだけど戦闘シーンの派手さは今のところ今一つかなぁ。
まだ魔力を使いまくった派手な戦闘はないので、ここからの戦闘シーンに期待。
アニメではどこまでやるか分らないけど、五話の時点でバンの話しが途中だから、七話でバンが終了。
八話からキングで、十話ぐらいまで。ディアンヌの神器で十三話。と、思ったけど神器の大会の話結構長いな……バンとエレインの過去話をキングのところで持ってくる気もするから、キング仲間になって、エレインとの過去話をやって1クール終了になるか?
2クール開始で神器。これが五話六話使って、ゴウセル仲間になりーの、王都行って使い切る感じでいけるか?
ま、何にしても連載中の漫画が一区切りする場所まできて、次はキャメロット編とか始まりそうな予感。
キング仲間になるあたりからちょいちょい戦闘が派手になるから、アニメはそこらへんから注目大ってところかな?

セハガール。
ニコニコ動画のアカウント持ってて、セガ好きな人は黙ってみとけってアニメ。
あんまり擬人化って好きじゃないんだけど、公式が斜め上展開でやってくれてるからセガ大好きだよ!
簡単に説明すると、セガの学校があって、そこに入学したセガ次世代ハード? 女子たち。
メガドラ、サターン、ドリキャス。
それぞれが、それぞれの性能にもとづいたキャラ付けがされており、そういうネタも凄く面白い。
ドリキャスがネタにするダイヤルアップ接続とか最近の若いやつは知らないんだろうなぁ。
と、内容についてだが、その学校を卒業するために単位メダルを手に入れるわけだが、メダルを入手する方法がセガの名作ゲームの中に三人が入って、そのゲーム毎のミッションをクリアしていくという流れ。
まだ四話までだが、二話まででバーチャファイター。四話まででスペースチャンネル5と、しかも内容はその二つのゲームだけにとどまらないのが素敵。
だって、バーチャの世界で○武が出てくるとか、チャンネル5の世界でジェ〇リーが出てくるとか誰も思わんでしょう。
変わらない声優の新録が聞けたりと、さすがセガ! エンディングはセガの社歌のアレンジだ!
カラオケにアップされているという情報もあるので、みなさん調べて歌いに行こう!

愛天地無用。
やっとこさ面白くなってきた。
ファンの間ではどの世界の天地なのかで議論されているのだが、詳しく言うと元祖ともいえる天地がOVAで発売されている天地無用!魎皇鬼シリーズ。
その後テレビ放映された魎皇鬼のついていない天地無用!シリーズ。
後は真夏のイブでお馴染みの小説版、長谷川天地シリーズ。
山本リンダがOPを歌った新天地は置いておこう(いや、俺は嫌いじゃないが
さて、話題に上がっているのは魎皇鬼シリーズか、テレビシリーズかというもの。
愛の天地や、他のキャラの変わり方から恐らくテレビシリーズ準拠だとは思われる。
なぜかというと、自分はきちんと確認はしていないが、天地が持つ武器。天地剣のデザインがテレビシリーズ版準拠であるということ。
過去編で出てきた美星が、テレビシリーズ第一話で使っていたパワードスーツと似たものにのっていたことと、過去の地球だと思われる場所で魎呼が普通に暴れていたこと。
魎呼が暴れていたことについてだが、OVA設定では、八百年前の地球に遙照(天地の祖父の本名)が追って封印されるという流れなのですが、この時の魎呼は神我人という人物に操られており自我をなくしており、遙照が魎呼のエネルギー源である三つの宝玉を奪い取って、封印するので。愛本編のように、微妙な非道をする暇などなし。
とまぁ語ったけど、一番は天地たちの年齢ですかね。
この天地ですが、テレビシリーズの劇場版二作目in Love2遥かなる思い。という作品から久しぶりに年齢が高い。
どうやら21で、本編の現代編である高校に教育実習生として来ているらしい。
OVA天地もテレビ天地も高校二年生で十七歳(だったはず)なのだが、OVAだと学校は退学しており、テレビだと本編最終話で通学する様子が描かれている。
このことから高校を無事卒業した天地が、大学に進学して教師の道を志したとしても不思議ではなく。
また、テレビ本編から四年以上の月日がたっているとすれば、砂沙美が大きくなっていたことにも説明がつくし(ちなみに、ニコニコでは多くのコメントで砂沙美でかっ!というコメントが流れていた)、鷲羽ちゃんの胸が成長した可能性もある。
鷲羽については、最初に登場したときに胸が大きかったため、多くの人間が鷲羽さんバージョンだと思い込んだ(説明するといろいろと面倒だが、超能力で空は飛べるし見た目も子供のような鷲羽ちゃんから、大人の色気満載の鷲羽さんにまで変えることができる)。
それと、だいたい鷲羽のせいなどというタグもついていたが、もしOVAの鷲羽だとしたら、普通の実験とかでへまをやらかしたにしては非常に珍しい(アカデミーは哲学科時代ならいざしらず。OVA本編でも過去の因果や、実験動物の暴走など微妙にやらかしてはいる)。が、テレビシリーズの鷲羽だと天地たちに会う今の今までやりたい放題で、法廷にかけられたときに数々の悪行を「ちょっと」と評して、「それだけやれば十分じゃ!」と怒鳴られる程度のことはしでかしている。
とまぁ年齢やキャラクターの変化などの理由はこれぐらいで、もう一つ理由を挙げるならば過去の地球ぽいところと、現代の学園編とあるみたいだが、あれがテレビシリーズであった地上編最後の三話。天地開闢時空の道行と、同じ展開なのではないだろうか?
詳しくは自分で調べてほしいのだが、天地ファミリーが様々な時代、様々な場所で本来の自分とは違う役割を演じながら、いろいろな世界を旅していくという話し。
これを前提に考えるならば、鷲羽の装置(劇場版で出てきた時空因果律コントローラーという装置に似ているような)で天地が送られたのは過去ではなく、過去のような別の役割を与えられた世界である可能性がある。
まぁ、結局はただの想像ですし、続きを見ていけばおのずと結果はわかるのですが、こうやって微妙に考察するのが好きなのでお許しくください。
ちなみに、長く書いてきたけど、俺の忘れかけている知識なので書いた内容は必ずしも正しい情報ばかりではないので悪しからず……。

Fate/Unlimited Blade Works
おいきのこ、いつまでfateで稼ぐ気だ! さっさとリメイク月姫と、魔夜の続きやれ! ゲーム取り上げろ型月めんばぁぁぁぁあああああああっっっつ!
とまぁ、文句をもう一つDDDの三巻四巻いつ出すんですか? まとさんがトマト握りつぶすぐらいにはファンも怒ってますよ奈須さん!
まぁ、俺たちはよく鍛えられた型月信者。そして俺は発売延期で泣かされ続けたマヴラブ、スパロボユーザーだからvitaのフルボイスホロウと、アニメアンリミで後十年は待ちづつけられるっっつ!
はい、fateの凜ルートとは名ばかりのアーチャールート、Unlimited Blade Worksの感想でも一つ。
えぇ、この感想も長くなるし、型月厨は設定厨を兼任しておるゆえ、

―――閲覧者よ、時間の猶予は十分か?―――

と言うわけで感想でも。
の前に、なんかネット上では賛否繰り広げられてるみたいですが、もともと奈須さんの世界観というか、文章は非常にくどいので好き嫌いがかなり分かれます。
分りにくい表現に、独特な文章回し、複雑な世界観などなど。
俺みたいな設定厨としては、そういったものを一つ一つ踏まえた上で、読み重ね知識を収集し、壊れた蓄音機のように涎を垂らしながら「うへへ、それもご褒美ですぅぅ」などとのたまうのだが。
ただ一つ言わせてもらいたいのは、奈須さんの世界観がある程度のクオリティで映像化されたことが嬉しいし、奈須さんの文章と、武内さんのイラストを前提に、自分の中であれはこう、これはあれと脳内保管したうえで、戦闘シーンを見て、自分がこうだと思ったシーンが、違う表現をされ、それが自分の思っていたものよりも素晴らしい出来栄えであることが嬉しい。
っていうか、今までの映像作品ではトップクラスで戦闘シーンは「僕の考えたふぇいと」の派手さが出ていて大変面白い。
劇場版空の境界では私、想像していた戦闘シーンとかけ離れていたために俯瞰風景でリタイヤしました。
これは見ねば!と、行き込んで購入した矛盾螺旋は、プロト士郎の呼び声高い巴くん(見た目だけ)の、小説で好きな部分が無くなっていたことと、荒耶と式の戦闘シーンで、恥ずかしながら、その……爆笑、してしまいましてね……。
いやだって! 真顔で真横に式が刀持って回転してんすよ!? 本気で腹抱えて爆笑したわっ!
その後のマンションから飛び出して、地上の荒耶斬るときもうーんって感じだったし、本当に台無しでした。
俯瞰風景のマンションジャンプも、いや、らっきょのアクションって俺の中ではそういうんじゃないから。派手にすれば何でもいいと思ってるなら大間違いやぞ!
とまぁ、結局は自分の好みかそうじゃないかなので、ここまでのらっきょの感想は個人の感想なので悪しからず。
と、大分脱線してしまったが、プロローグの弓対槍は非常にかっこよかった!
よい派手さもあったし、当時テックジャイアンかなにかでプレイした体験版を思い出したよ(出る直前にいくつかのゲー雑誌の特典ROMに体験版として入ってた。その後、公式サイトでもダウンロード可能になったけど)。
フェイトという物語を初めて見る導入部としては、本当に完成度高い。
今回のアニメは凜ルートなんですが、ゲーム本編ではセイバールートとも呼べるFateルートを攻略後、最初からやり直し、セイバーがランサーを撃退したのち、アニメの一話の衛宮宅の流れに繋がります。
セイバーを止めるとめないなのですが、止めることでセイバーはアーチャーへの一撃を無理に止められて凜ルートへと入ることになる。
とまぁ、凜ルートとは本来ならfateがどういった世界観で、なぜそんな戦いに行くかをあらかじめ知っていることになるんですが、あのプロローグは出来がよくて、あれを最初に見ればどのルートからも攻略可能になるほどの、導入部としては出来がいいと思います。
一話の感想ですが、ここからは士郎くんが主人公ですね。
ゲームのころでは人気があまりなかった桜さんも、アニメで声がついて一躍人気ヒロインですよ!
暗殺帳とか書いて無いと思います!
っていうか、藤ねぇが最高です。
俺は藤ねぇが大好きなんですよほんと! なにあの虎超かわいい!
つーか、この時点でタイガー号持ってるよこの人!
でまぁ、一話の見どころはセイバーを目にした時のアーチャーですかね。
ネタバレなので詳しくは話しませんが、つーか俺のサイマテに2004年と書いてあるんだけど、十年前のゲームじゃねぇか! この間に出たゲームっていったらファンディスクのホロウと魔法使いの夜だけじゃねぇかっ!
とまぁ、後十年は戦えるんで待ちますけどねっ!
でもまぁネタバレはしません。
あぁ、セイバー対ランサーの戦いもよかったです。
なによりゲイボルク〈刺し穿つ死棘の槍〉の演出。
因果の逆転をどういう表現するんだろうと思ってたら、あっ、なるほどと思いましたねあれ。
ちなみに、この宝具は、物理防御とか避けるとか意味ないんですよね。
簡単に言えば八百長試合。
刺す。刺さる。相手は死ぬ。ではなく。刺さる(決定)。刺す。相手は死ぬ。
つまりは、結果と過程の順序が入れ替わるんですよ。
詳しくはゲームやるか、資料でも漁ってください。
古いゲームなんで、いくらでも解説ハ出てくると思います。
で二話。ここは別に面白くない。
というか、教会行って話し聞くだけだしね。
で三話。
初戦まぁ、対バーサーカー戦のお話しですが、ここの戦闘シーンで結構叩いてる人がいるみたいですね。
叩かれてる内容は簡単に言えばセイバーがバーサーカーを殺せるのはやりすぎ。というもの。
そもそも、バーサーカーの宝具ですが、その名もゴッドハンド。十二の試練と呼ばれる十一回自動蘇生させる宝具なんですが、これの効果は蘇生だけではなく自らの肉体を強化しランクB以下の攻撃は無効化させます。
だから、セイバーの通常攻撃のダメージと、風王結界でそのバーサーカーを殺せたのがおかしい! という文句ですが、これはまぁ考え方によります。
そもそも、ランクB以下の攻撃ということは瞬間的にダメージを上げる+補正のついた攻撃であれば通じるということなのだが、そもそもセイバーの攻撃でバーサーカーは傷を負っているので、セイバーの通常攻撃でさえA相当の判定が出ていると考えられる。
なので、基礎能力で圧倒しているバーサーカーであっても攻撃方法次第で殺すことが可能だと言える。
アニメの殺したシーンを思い出してみると、セイバーは元々、自分の強大な魔力を噴出してブーストさせることで破壊力を増しているのだが、魔力開放によるブーストで剣戟のダメージ判定を挙げた上でバーサーカーの肉体に剣を突きさし、その上で刀身を隠していた風王結界を解放し攻撃に転化させていた。
確かに、普通に風王結界を解放し、それを当てたところでバーサーカーは身じろぎこそしろ、殺すことは不可能だろうが、その風の圧力は、肉体に突き刺さった傷口を押し広げる形でダメージを内側から与えていた。
この方法ならばバーサーカーをして、一度ぐらいは殺すことができるのではないか?
まぁ、これは僕の考えた一死理論なので、それはおかしいという方は自分の理論で攻めてきてください。
ちなみに、自分はニコニコでコメントありで鑑賞しているのだが、多くの人がセイバールートで、凜が不意打ちとはいえ宝石魔術でバーサーカーを殺しているのを忘れているようだ。
それに、バーサーカーのゴッドハンドだけど、ギルのただ武器としての宝具を打ち出すだけのバビロンで殺しつくせるんだから、実はそれほど強力ではないのではないだろうか?
と言うわけで四話。
サブキャラの下剋上が俺を襲う!
いや、三綴さんなんだけどさ。最初からヒロイン食ってたけど、この四話にして本気で凜を食い殺しに来たよこれ……なにあれ、かわいすぎるでしょ。死ぬるわ俺!
この時点で境内でのアーチャー対キャスターや山門での対アサシン、教会前でのアーチャー対ランサー。
教会内部での固有結界に、イリヤのお墓での自己嫌悪バトル。最終決戦――武器の貯蔵は、十分か?
などなど、期待せざるをえない戦闘ラインナップ!
あぁ、本気で後十年待つからリメイク月姫はよっ!
posted by カイリ at 22:21| Comment(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2014秋アニメ一番は銀英伝かな(確信)
Fateはアニメだとかなり面白いなぁ
つーか設定ちょいちょい変わってるのね
イリヤの初めてを貰い受けたい

Gレコは見るのやめた
マイン・カイザー
Posted by 英霊として召還されたジークフリード・キルヒアイス(バーサーカー) at 2014年11月03日 00:10
それ2104の秋アニメじゃないぞキルヒアイス。
ふむ。まぁ、どれだけ原作ゲームの雰囲気やイメージをそのままにかっこよく見せるか? が、きのこ原作のアニメの作り方だと思っているので、あれだけ巧く調理できていれば型月信者冥利に尽きるというものだぞキルヒアイス。
設定についてだが、なんでもZEROを踏襲した内容になっていると聞いたことがある。まぁ、それが必ずしも正しいかどうかは分からないがな。
そしてイリヤなど忘れて、姉上をしっかりとお守りするのだ。私とお前とで。

Gレコか……ふむ、ならばスターダストメモリーを見るのだキルヒアイス。
貴様が全ての銀英伝を見た暁には、語り合おうではないかロイエンタールについて(ぇ

というかたまにはNに連絡とって遊ぼうぜ。
Posted by 金髪の小僧 at 2014年11月06日 00:57
ベーコンも召還で!
Posted by 英霊として召還されたジークフリード・キルヒアイス(バーサーカー) at 2014年11月06日 18:53
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